06.10.7 島原半島100km経費明細

 会計ご報告致します。

参加料入金 100km 13名  65000円

       43km 5名   15000円

            計  80000円

 経費合計       計  108917円

差引       -28917円の赤字でした。

 この差損の分は次回会計に繰り越し致します。

この規模でこのレベルのエイド内容を維持するとしますと、一人あたり1500円の追加で6000円から7000円の設定が妥当という結果になります。またボランティアの人数を5名の倍の10名の増員としまして、宴会費に相当する3500円を支給するとしますと35000円の別経費がかかります。仮に参加人数が20名前後のままで計算したとしても参加料に新たにこの分を足しても7500円から1万円で済む計算になります。ただ今後この大会を周知して参加人数が増えて適正規模の100人くらいと考えますと、一人あたりのスケールメリットで経費負担は分散されますので、1万円を越える事はまずありえないと考えます。更に企業協賛を一社でも増やせば更に参加料を抑える事ができるわけです。既存のマラニック大会がいかに高額であるかが、春と秋の試走会を経て実証されたように思います。

*自治体で開催する市民総出のウルトラのレースと混同しないでくださいね。つまりウルトラレースとマラニック大会は明らかに経費の差があるからです。

 経費明細 ↓

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